【ミニマムな暮らし】人生には余白が必要だ

ミニマムな暮らし
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こんにちは。さくらです。

今日はちょっと疲れているな、なんだかしんどいなぁという人に読んでもらえたらと思って書いています。

今でこそゆるゆる過ごしているけど私自身も、

完璧主義

負けず嫌い

頑張ることで自分に価値を感じていた

人だった。

 

頑張り過ぎていることに気がつかづに、強制リセットにもなりかけた・・・

そうなる前に、自分のメンテナンス、進めてみてね。

ちょっと疲れた時に試してみて欲しいこと

 

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

ちょっと疲れたなと感じた時に、試してみて欲しいことがある。

それは
目標設定を下げる

知らず知らずのうちに頑張っちゃっている自分を置き去りにしてませんか?

1日のスケジュール真っ黒!ビッチリ!でやっていける人は、それでもいいけど。今日のタスクを書き出した途端、ゲンナリ!もういやや!疲れた!とため息と共に手帳を閉じているそこのあなたには、この方法がめちゃくちゃおすすめ。

目標設定を辞めると何が起こるのか?

というと結論として
余裕・余白

が生まれます。

余白が大事だよ。余裕が必要だよ。という言葉は耳にした人も多いはず。だけど忙しかったり、高い目標設定をして突っ走っている最中は、どうやって余白を持ったらいいかもわからないし、正直目標設定を下げたり、やめたりしたら自分の価値がなくなるんじゃないか、評価されなくなるんやないかと走るのをやめられなくなっている人、いるよね。かつての私もそうだったから、感覚としては似ているのかな。
評価されなくなったり、必要とされなくなるのは怖い。という気持ちから動いていると、いつの間にかストレス溜まったり、体に影響でたり、仕事がスムーズに行かなかったり悪循環が始まることもある。
怖いかもしれないけど、いったん目標設定を下げてみよう。お勤めの人は目標設定を辞めるの、難しいのかもしれない。それでも、1日のタスクをできれば半分・最低でも7割まで減らしてみよう。

大丈夫。タスクを減らしても1日に終わらなければいけない仕事は全部できるから。

目標設定を下げる、タスクを減らすマネジメントは、私がチームマネジメントをしている時に、実際に試してみた方法。
あの頃は、チームメンバーの仕事が全く終わらなくて、毎日業務が山のように残る日が続いていた。個々の能力から見て、終わらないはずがないのにどうしてかな?とメンバー一人一人と面談することになった。その面談の時に、聞こえてきた声が

「分刻みの仕事で、一つ遅れると全部が終わらない気がして焦ってしまう」
「やることがたくさんあって、全部が中途半端になりそうで、気持ちがついていかない」

チームメンバーは仕事が終わらないのは、能力的な問題じゃなくて、マインドから来ていたことを伝えてくれた。

チームとしても、中途半端に仕事が散在してしまうよりは、1つづつを終了させていく方が効率が良いと感じて、メンバーの1日の作業タスクを半分にまで減らしたんだ。
正直、怖かった。今でも終わらないこの仕事が、半分までの作業量にして、どうなることか。出来栄えも半分になってしまうんじゃないか?という気持ちも湧いてきていた。

それでも、メンバーの能力を信じて、2週間ほど、タスクを減らした業務運営を進めていたところ、ぽちぽちと業務時間内に、こんな声が聞こえ始めたんだ。

「マネージャー、今日の決められていたタスク、全部終了したので〇〇さんの業務の手伝いに行ってもいいですか?」

「マネージャー、以前から気になっていた〇〇の部分の手直しをしてもいいですか?」

今までの報告は、
「今日この仕事、終われませんでした・・・。すみません・・・明日また引き続きやります」
「この部分、終わらなかったので引き継ぎをお願いしたいのですが・・・」
だったのに・・・。
もう、めちゃくちゃ嬉しかった。
しかも、自分たちで、次何をするか?何をしたらもっと良くなるかを考えて行動してくれるようになったのも、大きな成果だった。
余白、めちゃくちゃ大事だな。
この時、心から、余裕・余白が大切だということを体感したんだ。

余白ができるとどうなるか?結局うまく行ってしまう

 

Sofia IivarinenによるPixabayからの画像
今の私も、月の頭にはスケジュール帳はガラガラ。以前の私だったら、スケジュールが埋まっていないことに不安を感じたり、自分の価値がないかのような間違った思い込みを抱いたりしていたけど、やっとスケジュールガラガラ生活に慣れてきた。ガッチリスケジュール決めしなくても、1日に行う作業量は以前よりも増えた。他にも、スケジュールを開けておいたら

「ネットショップの共同経営の話が舞い込んできた」
「学生時代や独身時代からの友人とのご縁が再開した」
なんてことも。嬉しいおまけがついてきた感じ。

最後に

 

Sofia IivarinenによるPixabayからの画像
人生には余白が必要だ
頑張りたい人は尚更、余白が必要。余分な時間と思うかもしれないけど、アイデアを思いつくのは、お風呂に入っている時間だったり、外で鳴いている小鳥の声を聞いている時間だったり、ぼんやりと見ていたテレビから流れてくる何気ないフレーズだったりする。
風の音や、お風呂にはいったときのまったり感や、一口食べてはぁーとため息が出るくらい美味しい食事。ふかふかの体が沈み込むようなソファ。こういったものを感じられなくなっているとしたら、いったん立ち止まってみよう。
今、あなたに必要なのは、立ち止まる勇気と、余裕・余白だよ。
大丈夫。立ち止まってもあなたはあなたにでしかいられないから。

 

 

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